代表プロフィール
馬場 信也
立派な経歴よりも、少し不器用な歩みの中で、
仕事のつくり方と、人との関係性を学んできました。
就活を忘れた学生時代
学生時代は、アメリカンフットボールに励んでいました。
その結果、就職活動をすることをすっかり忘れ、なんとかご縁とコネクションに助けられながら、中学校の保健体育教師として社会人生活をスタートしました。
起業の理由は、男のプライド
起業の背景に、大きな理念があったわけではありません。
妻が起業していて、このままだと自分の居場所がなくなる。そんな、今思えば少し恥ずかしい男のプライドが、最初のきっかけでした。
スタバでMacを開く人に聞いた
体育しかしてこなかった私にとって、起業とは「スタバでMacを開いてパソコンをしている人」くらいのイメージしかありませんでした。
そこで通勤途中のスタバで、Macを開いている人に聞きました。
「なんの仕事されてますか……?」
返ってきた答えは、「ホームページを作っています」。
それが、私の起業のスタートでした。
ホームページを勉強した夏休み
公務員という立場だったため、当時は妻の旧姓である「阿部」を名乗り、起業準備を始めました。
もちろん公務員なので、お金をいただくことはできません。まずは準備として、ホームページの勉強を始めました。
ただ、起業から1週間で気づいたことがあります。
「あ、自分はパソコンが得意ではない。」
作れないなら、売ろうと思った
公務員を引退したものの、状況が整っていたわけではありません。
そこでホームページの勉強を諦め、ホームページの営業をすることにしました。
できるだけ高い金額で案件をいただき、できるだけ良い条件で、できる人にお願いする。
そこから、私の仕事づくりが始まりました。
だったら、なんでもいいか
その後、また気づきました。
「だったら、ホームページ以外でもいいのではないか。」
SNSマーケティング、動画編集、画像編集、人材マッチング,,,。
とにかく必要とされるものを探し、営業し、できる人につなぐ。
がむしゃらに走った数年がありました。
どうやったら、
お金をいただけるのか。
今でも変わっていない精神
多くの人は、「どうやったら自分の商品やサービスを届けられるか」を考えています。
もちろん、それも大切です。
ただ私は、「どうやったらお金をいただけるのか」を考えることも、同じくらい大切だと思っています。
その視点が、ここまでやってこられた自分の良いところだったのかもしれません。
今は、土と向き合っています
時は経ち、今では法人・個人を問わず、さまざまな事業のお手伝いをさせていただいています。
子どもも2人いて、つい最近、少し緑のある場所へ引っ越しました。
そこで出会った、とうもろこし畑のおじさんに、今は畑を教わっています。
ビジネスを、少し引退しようと思った
ビジネスを引退しよう。
そう思ったので、このホームページを作成しました。
ここからは、個人の勢いだけではなく、組織として、今まで以上の質を保ったサポートを行っていきます。
長く見てくださり、ありがとうございます。
またどこかで、お話ししましょう。